2010/12/10
Limited Shop@Ikebukuro Parco

12月、calyxはイベントが続きます。
まずは第1弾。

「クリエイターズマンション」の期間限定ショップが、
池袋パルコに本日よりOPENします。

今回calyxも出展させていただいております。









場所は3FのzuccaやEditionのお近くです。

気鋭の作家やブランドの小物がたくさん集まるお店です。
かなりバリエーションに幅があるセレクトなので、必ずお気に入りが見つかるはず。

calyxからはちょっとした贈り物にもおすすめな新作ピアスと、
rollin’ ringplastic printのラインのアイテムをお届けいたします。

ぜひこの機会に訪れてみてください。


クリエイターズマンション

2010/12/10(金)~2010/12/26(日)
〒171-8557 
東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ本館3F
TEL: 03-5391-8000(代表)
OPEN 10:00~21:00
http://www.parco-ikebukuro.com/page/
http://mansion.parco-city.com/

2010/11/28
Colours.

明日、29日深夜から原宿で「Colours.」というイベントが開催されます。






























「原宿、渋谷、表参道で活躍する美容師さんを中心に、
ボーダレスにたくさんの色が混じりあっていくそんなカラフルな夜。
いろんな色に染まる夜。」


今回calyxは即興でアクセサリーを作り、スタイリングをしていくパフォーマンスと、
アクセサリーのSHOPのセレクトを担当しています。

「イロ」にまつわるアクセサリーのSHOPがその日限りでクラブ内に出現します。
なお、パフォーマンスは24:30からスタート予定です。

お誘い合わせのうえぜひお越しくださいませ。


11月29日 Colours.

PARTY START : 23:00-
PARTY CHARGE : 1500/1D
at Ucess the lounge
http://www.ucess.jp/
渋谷区神宮前4-32-13JPR神宮前5F
03-6807-1588


・SHOP・
AGE VERT
calyx
cyane
Medel DESIGN

・DJ・
Kantaro(LIMCODE)
ピスタチオ(LIMCODE)
mid[☆]hiro(k-two SHIMA)
サカモト(side Burn)
April(Vicca, pizzicato)
NABE
SHINYA(LANI)
TA-CHI-BOO(HEVENS)

・Guest DJ・
UCHIDA (vetica)

UCHIDA (RED/CADISSH/TECHVANE/vetica)
SENSITIVEでDELICATEな感性でセレクトしたCU
TTING EDGEなTRACKを駆使し、
エレクトロニカやミニマルな音をバックボーンとしながらも、
FIDGET、ELECTRO、TECH HOUSE、PROGRESSIVE HOUSE等、
多彩な音のGROOVEを操りFLOORをDESIGNしていくFLOOR STYLIST。
現在中田ヤスタカとRESIDENTを務めるRED by tot@AIRの他CADISSH@club asia・
TECHVANE@WOMBで不動のRESIDENTとして人気を博している。
また頻繁にGUEST DJとして地方大都市、都内主要クラブへ招聘される等、
その活躍は留まる事を知らない。

また、LIFE WORKであるHAIR DESIGNER/STYLISTとしての活躍は独創的で前衛的。
VeLOの姉妹店となるveticaのクリエイティブディレクターとしてサロンワークをはじめ一般誌
から業界誌、セミナー等、幅広く活躍中。

http://www.vetica.jp
http://soichirouchida.droptokyo.com/blogs/
http://iflyer.tv/artist/5999/UCHIDA/


2010/11/19
kado to NY



先日オーダーでつくったピアスが無事届いたとNYからお知らせがきました。
http://sayurioyamada.jugem.jp/?eid=27

小山田サユリさん。

昨年友達に誘われて遊びに行ったパーティーでお会いしたのがきっかけで、
いまに繋がっています。

サユリさんは映画を中心に活動していますが、CMとかも出ていらっしゃったり
多方面で活躍している方です。

はじめてお会いしたとき、透きとおっているってこういうことだ、と思いました。
でもそれは単純に外見のことを指しているのではなくて、何かの背景がそうさせるのか、
全体像としてそう感じました。

今現在は文化庁新進芸術家海外派遣制度の研修員でNYにいらっしゃいます。


今回つくったのはkadoのシリーズのピアス。
カエデの葉です。

実はわたしも同じカタチのものをつけています。

kadoのシリーズは工場で手作業で着色されています。
もともとある原色以外の色をつくりだすときは、ちょっとした加減で色が変わって来ます。

「だから近い色は出せても、同じ色を出すのはむずかしい」と職人さんはいいます。

でもその、いつも同じ色がでないことが、かえって自然のものを表現するうえではほどよいと
思いました。

今回のカエデの色が秋色にあがってきたのは、偶然なのでしょうか??


サユリさんのホームページ。
http://www.oyamadasayuri.com/

2010/11/06
404 Not Fashion-2-

ここのところ書きたいことはたくさんあるのですが書くタイミングを逃していました。

まずは先日参加した404 Not Fashionのリポートから。

トキさんのアーティストルーム+ピーツーショップ。
こんなかんじでした。























今回期間中にトキさんはニットでシャンデリアを編み続けるパフォーマンスをしていました。


ゼロからのスタート。
はじめはほんとに電球がただ上からぶら下がっているだけでした。
4日間で完成!
もともとお部屋の壁には赤いカーテンが下がっていて、その赤とシャンデリアの赤が
とてもはまっていました。

やっぱりトキさんは編むのがとってもはやい。
迷いがないのです。
毎夜、旦那さまのイアンさんの音楽とのコラボパフォーマンスもありました。






















ミニシャンデリアもあります。
オーダーもできたりしますよ。
お引越ししたらわたしもひとつほしいなぁ。
















calyxも今回はいろいろなラインを持って行っておりました。
















左側がトキさんのニットのお洋服たち。
これもまたどれもかわいいのです。

右側はcyaneさんの服の裏地をつかって編んでいるバッグとネックレス。
cyaneさんのバッグは私も1コ持っていて愛用してます。

持っているとだいたいどこで買えるの?と聞かれます。
じつはcyaneのトップページの写真は私が今使っているバッグです!
ちょっとした自己満足。笑






















MicroWorksの傘。
モモンガのしっぽで傘をとめるようになっています。
モンキーバージョンもあったりします。















今回kagariの名刺入れの什器がおもしろかったです。
立体感があってきれいですね。


あと今回写真を撮り損ねてしまったのですがNOというシューズブランドさんも
一緒に出ていて、とっても気になる靴を作っておられるのですが、ほしーなぁと
期間中じっと見ておりました。
NOさんの靴は去年六本木ヒルズで開催したときのroomsで出会って、
そこからずっと気になっていたんです。
[MATERIAL LEATHER]という革に革のプリントをしているシリーズのブーティがかなりツボです。


























TABLOIDの上の方の階に行くとこんな空間があります。

オープン時の記事とかでもよく紹介されてた気がしますが、
文字が浮かびあがって見えるんです。



今回イベントのレセプションに野宮 真貴さんがライブをやったりしていて、
イベントの展示も見に来てくださって、少しですがお話することができました。

野宮さんはじつは以前勤めていたメーカーでイメージモデルをやっていただいたりもしてました。
いちどお会いしてみたい方だったので素でうれしかったです。
やはりとてもステキな方でした。


連日なかなか雨で寒い日々でしたが、お越しいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

2010/10/20
404 Not Fashion



今週末、日の出にあるTABLOIDにて開催されるイベント、「404 Not Fashion」にニット作家のトキトモコさんがmokelyルームを出展します。
今回その中に、日ごろよりお世話になっているp2gのshopも出現、calyxもそちらに参加させて頂きます。


TABLOIDはもともと産経新聞社の印刷工場だった場所。現在、コンバージョンされたその空間ではデザイナーやクリエイター、アパレルなどのオフィスが入居し、さまざまなカルチャーの発信の場となっております。

404 Not Fashionはロサンゼルス在住 木之村美穂をクリエイティブディレクターとして迎え、 世界中のトレンドの中から独自のルートでピックアップしたおしゃれでアバンギャルドなショートフィルム/ファッションデザイナー/新進気鋭のクリエイターを紹介する総合企画展です。

その企画のひとつは世界的なファッションアイコンであるDiane Pernet 主宰の A Shaded View On Fashion Film、ファッション・スタイル・ビューティーをテーマにしたフィルムフェスティバル。
2006年から2010年の間に世界中の映画監督/ファッションデザイナー/アーティストから投稿された作品の中から厳選された作品が上映されます。 

また、ALEXANDRE HERCHCOVITCH, MILK BOY, ODRADEKのファッションショー&フォトシューティング、トークショーなど盛りだくさんなイベントとなっております。

もしよろしければぜひ足をお運びくださいませ。

404 Not Fashion
http://404notfashion.com/
2010/10/22(金)~2010/10/24(日)
@TABLOID
東京都港区海岸2-6-24
http://www.tabloid-tcd.com/access/

ticket
http://404notfashion.com/ticket/

2010/08/28
SO-EN October 2010

本日発売の装苑10月号のNew comerコーナーでcalyxを紹介していただきました。





































もし書店等でお見かけしましたら、お手にとってちらりとページをめくって頂けたらさいわいです。

装苑 2010年10月号
文化出版局
http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335102010/


装苑は自分にとってはこのみちに進むことに決めたきっかけのひとつだったりもします。

高校のころ、漠然となにかつくることがしたいなとは思いつつ
それがなんなのかまだわからず模索していたときに、
装苑でアクセサリーの特集が組まれていて、
「飾る」ということにすごく興味を持ちました。

生きていくうえで身体的に必要不可欠なものではないけれど、
でも古代から存在し、今に続くのはやはり精神的に必要なものだからだとおもいます。

そんなような必要とされるものをつくっていけるようになりたいとつねづねおもいます。


2010/07/17
Limited Shop@Shibuya Parco

7/23から8/8まで、クリエイターズマンションのリアルショップが渋谷パルコに出現します。










クリエイターズマンションとは、パルコシティが運営する、若手の作家やクリエイターが
それぞれ1部屋をお店として運営する、ONLINE SHOPです。

今回そのリアルショップにcalyxも参加させていただけることになりました。
ほんとうにありがとうございます。
今回新作もすこしお目見えいたします。

参加ブランドさんは全部で55組いらっしゃいます。
アイテムもファッション、アクセサリー、靴、カバンなどなどさまざまで、
メンズ、レディースどちらもあります。

各ブランドさんのイロもさまざまなので、かならずお気に入りのものと出会えると思います。

ぜひお越しくださいませ。


クリエイターズマンション

〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1
渋谷パルコ パート1 B1F
TEL 03-3477-8850(直通 7/23~)
   03-3464-5111(代表)
OPEN 10:00~21:00
http://mansion.parco-city.com/

<クリエイターズマンション出店ブランド>
unruly、YEAH RIGHT!!、igo、VAD&MEL(by ROLLINGTHUNDER)、VERO TWIQO、A.A.O、S+N、emerald thirteen、OFFICE BACTERIA、ON ZA LINE、Kagari Yusuke、gassane、KAM.、KAMIORI KAORI、KISSACO、Kim Songhe、Quir、GUELL MUSTARD、kubomi、grace note、THOUSAND LEAVES、ZAKEE SHARIFF & MAKE ART YOUR ZOO、SHEEPOOL、JUCO.、jujutree、SusoAkiko、STOF、SLADKY、CHERRY BROWN、Chihiro Baba、tiny dinosaur、CHEESY’S、傳、durbuy、Transvestite、nokkuの帽子屋、HANAMUGURI、himie、HIRO、bedsidedrama、homo-Faber、MATiNeE、MIFUNE、Mifrel、mokely、MODESTY、YAKA、JUNIO、Yofi、WRONG MY JESUS(五十音順)

<クリエイターズマンション以外の出店ブランド>
Aquvii、calyx、KRV KURVA DESIGN/miminho、janus&jason、tafca(五十音順)計55ブランド
※出店ブランドは変更することもございますので、ご了承くださいませ。

2010/07/04
jubilee

この度、日ごろよりお世話になっているweb shopのjubileeさんのreal shopが本日オープンしました!














場所は岩手県の奥州市というところです。

jubileeはコンテンポラリージュエリーの世界を多くの方に知ってもらいたいという思いで立ち上げられた
ウェブサイトギャラリーです。

そもそもコンテンポラリージュエリーとは何なのかというところから話は入っていきますが、
オランダやドイツでひとつのカルチャーとして存在する“アート”と結びついたジュエリーです。
一般的に「ジュエリー」と聞くと想像されるのはダイヤやプラチナ、ゴールドといった素材でできている
ものかと思います。
コンテンポラリージュエリーに見られる素材は幅広く、そのような高級素材の他にもガラス、樹脂、布、
木はまだ一般的ですが、時には身の回りにある日用品だったり、ゴミのようなものだったりするものも
あります。

“身につけられるアート”がいちばんしっくりくるのでしょうか。
何か作家やデザイナーが伝えたいことがあり、それを表現する上でいちばん適している素材が選ばれ、
形が決まっていく。
モノづくりの世界でいえば、この流れはどんなものにもあてはまることかもしれません。
プロダクトでも、ファッションでも。

特別なことは“身につけられる”ということ。

ジュエリーとは生きる上で必要不可欠なものではありません。
ファッションとはそこが異なっていると思います。自己表現の上で付け加えられる、料理でいう
スパイスのようなものだと思います。

だからこそ選ばれるときは、特別な思いがそこには生まれる気がします。
また“身につけられること”により、その人の体温となり、その人の一部となれるものだと
思います。
思っていること、伝えたいことが伝わったときにその人の一部として組み込まれることができる。
それが魅力なのかなと。それがあるから、わたしは今ジュエリーをつくるのかなと。


話はそれましたが、そんな日本ではまだまだマニアックなコンテンポラリージュエリーの世界を世に広めようと
してくださっているのが板屋さんという方です。
板屋さんは、わたしの母校で以前勤務されておりました。
在学中はなかなか直接お話できる機会がなかったのですが、板屋さんはいつもすてきな服を着ていらっしゃって、
気になる存在でした。
もともとわたしの友達が板屋さんにとてもお世話になっていて、それがきっかけで卒業後にお会いする機会が
あり、そこからの縁でいっしょに飲みに行かせていただいた事もあります。

jubileeでは国内外の多くの作家さんの作品を紹介して下さっています。
まだコンテンポラリージュエリーというものになじみがない方も、
ぜひぜひこの機会に堪能してみてください。

またお近くまでお越しの際は、お店にもぜひ足をお運びください。

今回わたしはオープンには駆けつけられなかったのですが、
今度実家に帰りがてらに行けたらなと思っています。


jubilee

営業時間 13:00~19:00
定休日  水曜日
所在地  岩手県奥州市水沢区大町30
TEL&FAX  0197-23-3121
http://jubilee-jubilee.com/

2010/06/12
start@gallo

gallo the Livingでのお取り扱いがスタートしました。

今は[3]でも展示しておりました、[rollin’ ring]と[plastic print]が並んでいます。



[rollin’ ring]のお取り扱いはまだこちらのお店のみなので、
実物をご覧になりたい方はぜひgallo the Livingに足をお運びくださいませ。

来月よりもう1店舗増えますが、そのお話はまた今度ご紹介します!

[kado]はただいま準備中です、、

もうしょうしょうおまちください。

2010/06/08
experiment report

報告がおそくなってしまいましたが、先月25日で展示会 [3] を無事終えました。
忙しい中会場まで駆けつけてくださったみなさま、ほんとうにほんとうにありがとう
ございました。
久々に会えた方もたくさんいたり、また新たな出会いもありで、貴重な時間を過ごす
ことができました。

これより [3] の「実験結果」としてここに報告いたします。



この看板を目印にビルの地下に進むとgalloはあります。



エントランスに現れるヌケメくんのインスタレーション



ヌケメくんの作る服は「根本的なメディアであり、手触りのあるコミュニケーションツール」
だと本人は語っています。

作品は、日本語を刺繍した帽子、プリントブリーフ、フォーマルなパジャマ、ツナギ、布団、
ふんどしなどがあります。

今回展示していた洋服は「ヤンキー専用パジャマ」。

帽子は、キャノンの写真新世紀の賞を取った写真家であり散文家のアーティストの
辺口芳典さんのコトバが刺繍されています。
いちど聞いたら頭から離れないコトバばかりです。
「寝タコを起こすドメスチック・ファンシー」とか。「口と包丁」とか。
「足し算が時々適当」とかとか。

プリントブリーフはカラフルな生地の上に、これまた意味ありげに捉えられる写真が
プリントされています。
「はさみ」とか「HOTEL」とか「穴」とかとか。







kagariのカバンもまた、一度見たらなかなか印象深いカバンです。
もともと言葉遊びがすきなヒトなんだと個人的には思っているのですが、

「カバンは空間を持ち運ぶもの」

「空間を作り出すものは壁」

「壁」=「カバン」

というコンセプトでかばんを作り続けている方です。

牛革でかたづくられたきれいなラインに、壁塗りに使われるパテが表面に塗られて
います。

私もカバンひとつと名刺入れをかなり長いこと愛用させて頂いているのですが、
月日を追うごとにいい感じに質感が変わってきます。
最近密買東京でも販売している
コンバースも かなり気になります。



calyxは今回[kado]と[rollin’ ring]、[plastic print]を展示しました。





[kado]はひとつひとつ、その人にとってインスピレーションを感じた花を選び、
組み合わせできるようになっています。

昔母親と一緒に華道を習いに行っていたのですが、このジュエリーもそんな感覚で
楽しめたらなと。
アメリカのフラワーデザインは、3次元のどこから見ても統一したフォルムが感じられ
るように生けるとされていますが、華道は鑑賞する見る方向を正面と定めたり、3次元
の空間を2次元で最大限に表す流れがあります。

四季がある日本だからこそ季節にあわせて選んでもいいし、そのヒトの誕生日にまつ
わる花を選んでもいいし、花にかくされたメッセージを加えてもいいです。

以前結婚のお祝いのプレゼントとしてオーダーを受けたことがあります。
そのときは、その人のお誕生日の花と「祝福」という意味のお花を加えてつくりました。





[rollin’ ring]はだれでもどの指にもつけれるゆびわです。
ゆびわってサイズが固定されているものが多いがゆえに、せっかく気に入ったのに
身に着けることができなかったり、指のサイズが変わってしまったために
つけることができなくなってしまうことがあります。
そんなもどかしさを無くしたくてこのゆびわが生まれました。

ゆびわをひとつひとつよくみると、素材に直接テクスチャーが入っているのですが、
これはcalyxの実験的な要素も含まれていて、身の回りにあるいろんなものから
金属に直接プリントしています。
壁に貼られている写真がそれぞれ実際に使われたマテリアルです。
中には、実はつけまつげからプリントされたものも隠れていたりします。



[plastic print]もcalyxのなかで実験的要素が多いラインです。
「plastic」にはよく耳にする素材名としてのプラスチックと、もうひとつ美術用語で立体造形
の意味があります。
つまるところ、plastic printとはプラスチックに立体的なプリントをし、造形していくことです。
[rollin’ ring]に続き、こちらも身の回りの立体物でプリントを続けていこうとしています。
日々おもしろいカタチを求めて実験中です。

ガラスのビンの底や、もう使わなくなってしまったアクセサリーをplastic print
するとあらわれたのはレースみたいなカタチ。

空枠とよばれる、石が留められる前のアクセサリーパーツplastic printすると
あらわれたのは石みたいなカタチ。

それぞれのカタチから構成されてつくられていきます。



ビンの底はよく見ると微妙にメーカーによってカタチが異なっていて、
たまにレアなカタチをしているものもあります。

[3]は終了しましたが、今後もgallo the Livingに常設としてヌケメ、kagari、calyxの商品が並びます。

横浜まできたときは、ぜひふらりとgallo the Livingに立ち寄ってみて下さい。

そこだけ空間を切りとられてきたように、ビルの地下の廊下を進んでいくと
突如現れるおもしろい場所です。

そこにはゆるやかな時間が流れています。
時間に追い立てられている日常を忘れることができるかもしれません。

ゆるやかな時間といえば、ここのとこ実家に帰っていなくて、
そろそろじぶんをリセットしに行かないとなと、さいきん思います。

半年に1回だけでも、それは必要不可欠なことみたいです。

東京にいて、毎日時間がないと言っていることがうそみたいに、
地元にいると、いろんなことができそうな気がしてきます。

物理的自由の中にある精神的不自由か、物理的不自由の中にある精神的自由か。
どちらをしあわせと思うかは人それぞれですが。